
231:04/16 05:50:05.88 Ax0QvrS80
うちの母ちゃん、ふっつーの高校卒業して、ふっつーに高卒でOL経験して、ふっつーに結婚した人。
特に秀才でもないし、特に何か飛びぬけて凄い物もっているわけでもない(と思う)
生活費の足しに始めたパートで、パートから社員へ、社員から主任へ、主任から現場責任者へ、
そして課長。
いやもう、どっかのテレビ局が取材に来てもおかしくないんじゃね?
と思うばかりのトントン出世にみえた。
241:04/16 05:58:44.88 Ax0QvrS80
ちょとうんこしてくる
245:04/16 06:02:44.31 Ax0QvrS80
社員数60人くらいの小さい会社だけど、それでも課長は凄いと思う。
しかしまぁ、母ちゃんの出世と引き換えに、母ちゃんの帰宅時間はどんどん遅くなっていった。
理由は簡単。ISOとかいうのを、母ちゃんが筆頭に会社で取得しようとしていたらしく、
母ちゃんは勉強に研修に、とあちこち回っていたからだ。
247:04/16 06:04:32.10 oeaBDjXX0
ああ、ISOは確かにめんどくせーな
あれをやる価値がいまだに見出せない
261:04/16 06:08:45.01 VsMqHMs50
ISO14001かな
あれは大企業的に環境に考慮してる企業(ISO認証取得企業)としか取引しないとか
世間体的な面で規制があるからな
俺も絡んだことあるけどすげー面倒だった
259:04/16 06:07:55.26 Ax0QvrS80
町工場なので、現場の人間はDQNか派遣かパートのおばちゃんばかり。
(工場勤務の人、偏見ある言い方すまん)
人間関係もだめだめらしく、ISO取得と同時に、そのだめだめな人間関係も修復しなくちゃ駄目だ!
と思ったらしい母ちゃんは、
自ら“24時間電話相談”とかいうのを始めて、人間関係や仕事の悩み、
果てはパートのおばちゃんの家庭の悩みや若い社員の恋愛事情まで
全部丸ごと相談に乗るわよ!みたいな活動を始めた。
262:04/16 06:09:11.35 nyxuxqlTO
母ちゃんすげぇな
267:04/16 06:13:27.16 ON7bxLBJO
カーチャンwwwwアグレッシブwww
269:04/16 06:15:08.96 Ax0QvrS80
毎日毎日遅く帰宅しては、電話で社員の悩み相談を受ける母ちゃん。
ある時なんか、パートのおばちゃんが
「旦那が浮気してるかもしれない」と泣いて電話をかけてきた時、
「今から行くから!」と夜中に家を飛び出していったし、
またある時は派遣で将来が心配…と言った男の子を、
午前休を使ってハロワへ連れて行った事もあるくらいだ。
のめりこむと凄まじいというか、周りが見えなくなる母ちゃん。
なにをやらせても、常に100パーセントを出す人だと思った。
272:04/16 06:17:04.62 oeaBDjXX0
かーちゃん、あと何回変身残してんだよ
275:04/16 06:18:54.40 Ax0QvrS80
相変わらずニートだった自分と、アルバイトで忙しい兄と、
ほとんど家にいる時間がなくなった母ちゃん。
自分はニートながらに、ずっと貯めてたお年玉(w)とかを切り崩して、時に兄から小遣いをもらい、
自由奔放に遊びまわっていた。
その内、家に帰るのがいやになってきて、
寮付きのキャバクラにでも勤めればもっと自由になれるとか本気で思っていた当時の自分。
ふらふら遊んでは、夜中に自宅へ戻る事が増えてきた。
281:04/16 06:21:40.73 N1pyKimB0
何かと考えさせられるスレだな
284:04/16 06:24:10.51 Ax0QvrS80
ある日、夜中遊ぶ友人が捕まらなかったので、
久々に早い時間(といっても夕方6時くらい)に自宅へ戻った自分。
家へ戻ると妹がテレビを見ていて、
自分を見るなり嬉しそうに「おかえりなさい」と言って抱きついてきた。
相変わらずおもらしが続いているらしく、まだおむつが外せない妹。
ほこりをかぶったランドセルを見れば、やはりまだ不登校のようだった。
不登校の妹が、誰かと話す機会はなかったらしい。
私は家へ戻らないし、兄はアルバイトの合間しか家へ戻ってこない。母ちゃんも、同様。
孤独だったらしい妹は、
「お姉ちゃん、今日はもうお出かけしない?」「○○(妹)と一緒にポケモンしてくれる?」
としきりに聞いてきた。
なんかちょっと泣けてきた。
285:04/16 06:25:02.31 XjXs/jyUO
これ読んでるとイライラしてくる。>>1が糞すぎるな
同じニートからしても情けない
286:04/16 06:26:27.90 8jmI/ytuO
妹よ…
290:04/16 06:27:51.31 Ax0QvrS80
なんだか妹が不憫に思えて、
ぴったりと自分に寄り添って離れようとしない妹の頭をその日はずっと撫でていたと思う。
そんなこの日。一番衝撃だった出来事。それは妹の夕食だった。
「お姉ちゃん一緒にご飯食べよう」
と言って、妹がどこからか持ってきたのは、カロリーメイトの4本パック。
「お姉ちゃんの分もあるよ」といって、同じ4本パックのカロリーメイトの箱を自分へ手渡して、
妹は当たり前のようにそれを食べ始めた。
292:04/16 06:28:19.91 nyxuxqlTO
妹…
293:04/16 06:29:42.16 7HdW3eXs0
妹…
294:04/16 06:30:04.54 0aB9MiwT0
妹…
295:04/16 06:30:06.19 VsMqHMs50
妹…
296:04/16 06:30:14.11 PzT6JMCJO
妹…
297:04/16 06:30:15.38 c8sSS82xO
妹…
301:04/16 06:30:59.52 8jmI/ytuO
どんだけぇ〜

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